イーストアジア物流株式会社

長距離輸送から共同配送まで企業の動脈となって

DSCN0824_R_Rs創立以来、50年以上にわたり陸上運輸のエキスパートとしても「イーストアジア・コーポレーション-運輸事業部」は、発展してきました。飛躍的に発展をとげた現在の日本の礎となる高度経済成長を経験し、石油ショックやディーゼル規制、原油価格の高騰など、さまざまな問題をクリア。しかし昨今、運輸業界を取り巻く環境は今までにも増して厳しい状況下にあります。ただ一つ、どんな社会情勢の中にあっても、変わることがなかったのはわれわれが胸にする基本理念。それは全国津々浦々、大小問わずお預かりした「荷物」とともに「安心」と「安全」をお届けすることです。

平成22年にイーストアジア物流を設立、大阪営業所は貝塚市を車両拠点として産業機械等特殊車両による配送から一般貨物、冷凍車による生鮮食品まで幅広く全国配送を行っています。平成24年には神戸営業所を開設し、大手食品メーカーの共同配送を開始。平成27年からは物流倉庫を東灘区に構えて倉庫業を開始し、総合物流会社として歩み始めました。

総合物流業には、大きなポイントが3点あります。まず、自社で大型倉庫を保有しているという点。次に、倉庫管理システムを導入しているという点。そして、自社トラックで配送を行うという点です。

物流に欠かせない、倉庫保管・品物管理・運送までの全行程すべてを自社で行うことで、迅速にご希望の品物を取引先様にお届けすることができます。

必要なタイミングで必要な商品を確実にお届けする。これこそが物流のプロフェッショナルです。

広範囲の品物を扱いさまざまなニーズにお応えできるように

阿瀬さんまだまだ立ち上げの段階ですが、現在約100台以上のトラックが稼働しております。安定した運営を行うことを念頭に、今後は食品を中心に広範囲の品物を取り扱っていきたいと考えております。

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